今日読んだものメモ

体調が悪くてぬるい空気と一体化しているので、昨日も今日もぼーっとしている時間が長い。悲しくなってしまいそうなので、何事か考えたりしていた形跡を残しておこうと思う。気を付けていないと自分がいかにダメかばかり考えてしまう性質なので。

 

日本の「リベラルの弱点」とは | 荻上チキ・日本の大問題 | ダイヤモンド・オンライン

本の宣伝かよーと思いつつ読んだ。治安と教育のところが気になる。

 

「教室のエアコン設置論」よりも重要なこと | エネルギーから考えるこれからの暮らし | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

紫波町に引っ越してオガールの賃貸に住みたいと思って検索してしまった。あちこち転々として色々な住宅に住んできたけれど、断熱は大事だなと本当に思う。日本の住宅政策は、居住福祉の面からも環境の面からも経済の面からもクズだと思う。短期的なことしか考えてないだろという話のオンパレードで今がある。公共施設も、どうかと思う建物が多い。

 

児童虐待“予防”に予算がつきにくいのはなぜか (1/2)

なぜなんでしょうね。短期的なことしか考えてないシリーズなんだろうか。

虐待のことを考えると、悲しさに圧倒されるか、怒りで勉強するぞとなるか、虚無感で何もかも嫌になるか、つい極端な反応をしてしまう。今日も2回くらいなった。そして、そういう極端さを内に抱えた人はおそらく想像以上に沢山いる。かつて被虐待児だった人も多くいるだろうけれど、そんな子どもを間近で見ながら何も出来なかった…みたいな思いも心を蝕むものだと思う。例えば、子どもの同級生のあの子大丈夫かな、あの家大丈夫かなと思っていたけど引っ越しちゃってわからない後味悪いとか、気になる教え子がいたけど日々忙しくて話を聞く余裕も無く先輩にはいちいち深入りしてたらやっていけないと言われたとか、異動で児童福祉の担当になったけど大変過ぎて心が麻痺していった今はもう当時のことは思い出さないようにしてるとか。そういった周囲の人間も含めればかなりの数になるんじゃないか。公衆衛生によくない。

ミクロレベルで良い支援をするのはもちろん、マクロレベルでも冷静に事態の改善に貢献し、社会全体を回復のプロセスに乗せるには、どうしたらいいんだろうか。何かしら一端を担えたらという思いと、今の私には無理だろうなという思いと。こうしてまた虚無がやってくる。

 

内部告発者に「報復」する社会 法の欠陥、修正できるか - Yahoo!ニュース

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重たい話。正義を感じられない社会は、つらい。

 

体調が悪いんだったらもっとふんわりしたことを考えていれば良さそうなものだけれど、それが出来ない。あとは専門書の多い近場の大学図書館はどこかと検索したり、PDFになってる文献探ししたり。一人でいる時は特にダメなので、週末よ早く来い。あ、夫の休みは日曜だけだったか…。