今年度中に読みたいと思っている本のメモ

久々の勉強日記。書いて自分を追い込むスタイル。

まずはこれ。せっかく一応の大学生をやっているから必須じゃなくても卒論を書きたくて、そのための勉強。高いから大学の図書館で借りる(しかし本校は知多半島にあるので郵送で送ってもらわなきゃいけない)。

社会疫学<上>

社会疫学<上>

 
社会疫学<下>

社会疫学<下>

 

 次にこれ。夫が買って読んでうちにある本なので読むだけ。

ひきこもり町おこしに発つ (秋田魁新報社)

ひきこもり町おこしに発つ (秋田魁新報社)

 

 そしてこれも。

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある

 

 あとこれも。

 まだまだあるよ

経済政策で人は死ぬか?: 公衆衛生学から見た不況対策

経済政策で人は死ぬか?: 公衆衛生学から見た不況対策

 

 まだまだいくよ。これも図書館。

 これは前に借りて読みかけだった

社会的排除―参加の欠如・不確かな帰属 (有斐閣Insight)

社会的排除―参加の欠如・不確かな帰属 (有斐閣Insight)

 

大学の講義で先生の話を聞いて興味を持ったのがこれ

アメリカ福祉の民間化 (アメリカの財政と福祉国家)

アメリカ福祉の民間化 (アメリカの財政と福祉国家)

 

これも図書館おねがいします。ぱらぱら目を通すくらいでも。

ダニーディン 子どもの健康と発達に関する長期追跡研究―ニュージーランドの1000人・20年にわたる調査から―

ダニーディン 子どもの健康と発達に関する長期追跡研究―ニュージーランドの1000人・20年にわたる調査から―

 

 としょかーん

社会と健康: 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ

社会と健康: 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ

 

これは買う。新書ありがたい。 

最後にこれ。

調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本

調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本

 

社会福祉学という学問のことが、いまだによくわからない。社会学や経済学や公衆衛生学がなんとなく好きな自分はどうしたらいいんだと、しばしば思う。どうしたらいいんだ感で悶々とするためのラインナップという感じ。

社会疫学とかソーシャルキャピタル、精神保健、社会的排除と包摂、Evidence-based Practice、社会的インパクトと評価とSROIと政策、政策と福祉と民間……みたいなことをぼんやり考えております。

他にも読みたい本はいくらでもあるけど、ちょっと絞ろうと思った。人生は短く、乳幼児の母は忙しい。あと私は多読ができない性質。

こうやって見ると、「いくら個別のエピソード出しても意味ないじゃん。なんかもうちょっと数字で示せないとさ、いいことでも大事なことでも世の中分かってくれないじゃん」と言っていた18歳の頃から変わってねーな自分。ブレな過ぎでこわい。