あまり頑張らないで書く、とりあえず書く

子どもが生まれてから更新していなかったのですが、多少余裕が出てきたので書くことにしました。

 

いざ何か書こうと思うと構えてしまって、どうもいけない。ちゃんとしたものを書かなければ、ただの日記だとしても何かしら読むべきところのある文章を書かなければ、という鎖を外したい。なので、とりあえず書く。つまらなくて結構。読みづらくて結構。ためにならなくて結構。

 

昨年の夏に生まれてきたのは、体ががっしりしていて泣き声の大きい娘だった。そのまま成長している。ぷくぷくに肉付きが良い赤ちゃんともまた違って、なんとなく大きい子だな、という感じの見た目だ。実際、身長は成長曲線よりも高い。体が大きいから、声もよく通るし響くタイプの声で、外で泣かれるとかなり目立つ。動くのがとても好きで、寝返りでコロコロ移動したり腹ばいで回転したり、ずっと運動している。私はあまり活発なタイプではないので、ああ私とは別の人間なんだなということを、常に実感させてくれる。

 

日々が慌ただしく過ぎていくばかりで、時間の流れが速くなった。精神疾患が持病なわりには、育児と最低限の家事はなんとかこなしている。しんどくなって夫や実母に仕事を抜けて助けてもらうこともあるけれど、破綻しないうちにSOSを出しながら日々を乗り切るスキルはついてきたようだ。精神障害を抱えながらの育児やママ業についても、ぼちぼち書き留めておきたいと思っている。

 

大学の勉強も、時間が無いと愚痴を言いながらも程々にやっている。勉強日記も、やっぱり書きたい。

 

こうして書いてみると案外楽しく充実した生活をしているし、出来ていることも多いのかもしれない。自分を慰めるためにも、やっぱり、とりあえず書こう。